函館市亀尾ふれあいの里

市民農園

市民農園は、1区画あたり25平方メートル(5m×5m)を専用でお使いいただくもので80区画あります。ご自分の作物を自由に栽培体験することができ、管理人による栽培指導や栽培講習会(いずれも無料)も利用いただけます。利用料金は1年度1区画あたり5,000円で毎年3月1日から募集します。→ 今年度の募集について

市民農園の利用方法について

利用期間

4月20日〜11月10日(ただし気候状態や施設状況等により変更となる場合があります。)

閉園日が近づきましたら、閉園日までに作物の収穫を終え、利用前の状態に区画の片付けをお済ませいただき、管理人の点検を受けてください。

利用できる時間

日の出から日没まで(夜間はご使用できません。)

市民農園の利用にあたってのお願い等

□ 来園時は必ず管理棟窓口に立ち寄り、管理人へ氏名と来園人数、区画番号をお伝えいただき、貸与される「腕章」を必ず着用して下さい。

□ 退園時も必ず管理棟窓口へ立ち寄り、管理人へ氏名と区画番号をお伝えいただき、「腕章」を返還してください。

□ 農園の秩序もしくは風紀を乱さず、他の人に迷惑を掛けないようにしましょう。

□ 施設、付属施設等を損傷し、汚損し、または滅失してはいけません。

□ 使用する区画については責任をもって管理し、こまめに草取り等を行い、隣接する区画や他の利用者に迷惑を掛けないようにしましょう。

□ 使用する区画については責任をもって管理し、こまめに草取り等を行い、隣接する区画や他の利用者に迷惑を掛けないようにしましょう。

□ 鳥獣害および病害虫等の防御・防除等については責任を持って行い、その方法等について不安や相談等がある場合は管理人に遠慮無く相談して下さい。
また、市民農園では原則として農薬は使用できません。農薬を使用せずに防除等を行う方法等についても管理人にお気軽にご相談下さい。
ただし、疫病等が農園全体に蔓延した場合等は管理者の判断により、やむを得ず使用もしくはその使用を認める場合があります。

□ 許可を受けた区画内以外(通路。他の空き区画・その他施設用地等)に作物や花類等を栽培をしてはいけません。

□ 貸出農機具は、数に限りがあるので、利用者相互間で譲り合いながら使用しましょう。

□ 使用している区画を他の人に転貸したり、使用の権利を譲渡してはいけません。

□ 区画や農園内に建築物や工作物等を設置してはいけません。

□ 営利目的で作物を栽培してはいけません。

□ 危険物等を持ち込んではいけません

□ 管理者の指示に従って下さい。

□ 閉園する日の少なくとも数日前には原状回復し、管理者の点検を受けたうえで、区画を返還してください。

□ 利用期間中の途中で使用を中止する場合には、すみやかに管理人へご相談いただき早急に原状回復し、管理人の点検を受けたうえで、区画を返還してください。
この際に利用料金の返還等はできませんので予めご了承ください。

□ その他、このルールのほか、当該施設に係る条例および条例施行規則および各種関係法令を遵守してください。